在留カードとマイナンバーカードの一体化で何が変わる?

query_builder 2026/06/04
申請

 2026年6月15日より、在留カードとマイナンバーカードが一本化された「特定在留カード」の交付が始まります。

 これに伴う主な変更点と必要な手続きをまとめました。

■ 主な変更点

 これまでは個別に管理されていた「在留資格の証明」と「マイナンバーの証明」が1枚のカードで可能になります。

 これにより、不法就労の防止や本人確認の迅速化、行政手続きのオン  ライン化がさらに進むことが期待されています。

■ 申請手続きについて 対象者:中長期在留者で、希望する方が申請でき   ます。

■申請場所: 出入国在留管理庁(入管)の窓口、またはオンラインでの一括申請が可能です。

■1歳から16歳未満の写真添付:今まで不要だった写真の添付が必要になった 。

■手数料: 原則として無料です。


■ 事業主の皆様へのお願い

 雇用主は、外国人を雇い入れる際に「在留資格」や「就労不可の有無」を確認する義務があります。特定在留カードの導入後は、券面だけでなく、ICチップの情報を専用の読み取りアプリ等で確認することで、偽造カードによる不法就労の助長を確実に防ぐことができます。 新しい制度を正しく理解し、適切な雇用管理に努めましょう。

 また、現在のカードは、期限までそのまま使えます。

 詳しくは、https://www.moj.go.jp/isa/tokutei.html


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